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みなさまからのよくある質問への回答です。ご質問される前に、一度ご覧くださいませ。



 

 Q.親知らずがあるのですが、抜いた方がいいですか?
 Q.歯みがきをしたときに痛むのは虫歯ですか?
 Q.入れ歯を作るのにどれくらいの期間がかかりますか?
 Q.歯ぎしりをするのですが、このままにしておいていいですか?
 Q.虫歯じゃないのに歯がしみたり痛かったりするのはどうしてですか?
 Q.マウスガードはどんなスポーツに必要ですか?
 Q.痛くないのに虫歯の治療をするのはなぜですか?
 Q.自分でもわかる歯周病のサインはありますか?
 Q.夜寝るときは、入れ歯をはずすんですか、入れておくんですか?


 

 Q.子どもの治療は何歳から可能ですか?
 Q.乳歯の虫歯は、放っておいて大丈夫ですか?


 

 Q.しっかり歯の手入れをしていますが、定期的に健診を受けたほうがよいですか?
 Q.定期健診ではどのようなことをするのですか?
 Q.定期検診はどれくらいの間隔で受けたらいいですか?


 

 Q.矯正治療は大人になってからでは遅いですか?
 Q.あまり目立たない方法で治療できますか?


 

 Q.山田歯科クリニックは予約制ですか?
 Q.診療費の支払いにクレジットカードは使えますか?
 Q.駐車場はありますか?


       

Q.親知らずがあるのですが、抜いた方がいいですか?
A.「親知らずだから」という理由だけで抜く必要はありません。普通にまっすぐ生えていて、しかも歯みがきがきちんと出来るのであれば問題ありません。ただし、上の歯と下の歯をかみ合わせた時にあたる歯がない場合は、どんどん歯が伸びてくるので、金属を入れて、上下が噛み合うようにする方法をお勧めします。 特に、歪んだ方向に生えている場合や、歯ブラシが届かない場合なども、通常の虫歯治療のように治すこともできます。お気軽にご相談ください。
Q.歯みがきをしたときに痛むのは虫歯ですか?
A.さまざまな可能性が考えられますが、虫歯だけとは限りません。歯が削れたり、欠けている場合もあります。あるいは歯ぐきが傷ついたり、歯周病になっているのかもしれません。一度、検査をしてみることをお勧めします。
Q.入れ歯を作るのにどれくらいの期間がかかりますか?
A.周囲の歯の状況にもよりますが、すべて下準備が整っているのであれば2、3週間から1ヶ月くらいで出来上がります。入れ歯が出来上がるまでに、4〜5回来院していただきます。初めての入れ歯は、すぐになじむことは少なく、食事をしてから調整をすることを繰り返す必要があり、平均してセット後3〜4回は通院が必要です。
Q.歯ぎしりをするのですが、このままにしておいていいですか?
A..自分ではなかなか気づきにくい歯ぎしりですが、歯や顎には一晩で一生分のそしゃくに匹敵するくらい、とても強いダメージがかかっています。また、歯根の部分にも大きな影響を及ぼします。ほうっておくと、さまざまな二次障害に発展する場合もあります。そのため、歯の表面がすり減ったり、時には歯が欠たりすることもあります。そうなる前に、家族などから歯ぎしりを指摘される方、朝起きたときに顎や歯に違和感のある方は歯科医院のチェックを受けることをお勧めします。

Q.虫歯じゃないのに歯がしみたり痛かったりするのはどうしてですか?
A.普通にまっすぐ生えていて、しかも手入れ(歯みがき)がきちんと出来るのであれば通常抜く必要はありません。ただし、上の歯と下の歯をかみ合わせた時に当たる歯がない場合は、どんどん歯が伸びてくるので、上下で噛み合うように治療した方が良いでしょう。 歪んだ方向に生えている場合や、歯ブラシが届かない場合などは虫歯になっていなくても早めに治療をしてください。
Q.マウスガードはどんなスポーツに必要ですか?
A.
アクロバット(曲芸・軽業)、野球、バスケットボール、自転車競技、ボクシング、乗馬・馬術競技、極限スポーツ(バンジージャンプなど)、フィールド競技、フィールドホッケー、フットボール、体操競技、ハンドボール、アイスホッケー、ローラースケート、ラクロス、武道・格闘技、ラケットボール、ラグビー、投てき競技(砲丸投げ、円盤投げ、槍投げ、ハンマー投げ)、スケートボード、スキー、スカイダイビング、サッカー、ソフトボール、スカッシュ、サーフィン、バレーボール、水球(ウォーターポロ)、ウェイトリフティング(重量挙げ)、レスリングなど、スポーツで歯や顎にダメージを与えるスポーツは、マウスガードを入れて、怪我や異常な咬耗から歯を守ってください。

Q.痛くないのに虫歯の治療をするのはなぜですか?
A.虫歯の進行は4段階にわけられます。みなさんも学校や歯医者さんで、「シーワン」という言葉を聞いたことがあると思います。これは、虫歯の進行を表す記号です。しかし最近ではCO(「シーオー」Caries Observation=経過観察)といって、ごく初期の虫歯は、削らずに観察しながら再石灰化を促す治療が行われています。


CO経過観察→
表面が浅く溶けた、ごく初期の状態です。表面が白く濁ったり、溝が茶色になったりしますが、見た目はほとんどわかりません。削らずに再石灰化を促して、観察をします。

C1→歯の表面(エナメル質)だけが虫歯になっている初期段階です。歯の表面がざらついたり、シミや小さな黒い点ができますが、痛みはなく自覚症状はなく、専門家の目で発見されます。この段階で治療を受けるのが一番良いのです。

C2→歯のエナメル質をやぶりその下の象牙質まで進んだ虫歯です。象牙質はエナメル質と比べると柔らかいので虫歯は急速に広がり、痛みの自覚症状がでてきます。さらに進むと熱いものがしみるようになります。

C3→歯の神経(歯髄)まで進んだ虫歯です。穴が深く、大きくなるため激しい痛みにおそわれます。炎症が進行すると、歯髄は死んでしまいます。

C4→歯の根の中まで虫歯が広がりもっとも進行した状態です。歯の根(歯根)の部分だけが残って歯髄は腐敗しています。このためあごの骨までやられると痛みが出たり腫れたりします。神経の治療をして治りますが、重症の場合は歯を抜かなくてはならないことがあります。抜歯した後にはかならず義歯を入れるなどの処置を受けないと、他の歯にも悪影響が及びます。


 痛みの感じ方は個人差が大きいですが、虫歯の場合はC2のときに、冷水でしみたり、ピリピリした痛みがありますが、放置すると痛みが治まることが多いのです。虫歯は、無痛でも進行し続けて、 神経にまで虫歯が進行してしまったC3の場合は治療も複雑になり通院回数も増えてしまいます。痛みがなくても、穴があいてしまった初期の虫歯でしたら虫歯の部分を取り除き、プラスチックや金属で修復する簡単な治療で終了になります。早期治療をおすすめします。(ごく初期の虫歯は治療をせずに経過を観察することがあります。)

Q.自分でもわかる歯周病のサインはありますか?
A.以下の症状が見られるときは歯周病の可能性があります。

・歯と歯(または歯と歯ぐき)の間に食べかすが挟まりやすい
・歯磨きや歯間清掃のときに出血する
・歯ぐきが赤く腫れている、あるいは柔らかい
・歯がグラグラする、あるいは歯と歯の間に隙間がある
・冷たいものや熱いものがしみる
・唾液がねばつく
・口臭が気になる
・上下の歯を噛み合わせたときの感じに違和感がある
・部分義歯の装着感に違和感がある

このような症状が現れたらなるべく早く受診し、レントゲンなどで状態をチェックしてもらいましょう。
Q.夜寝るときは、入れ歯をはずすんですか、入れておくんですか?
A.ご自身の生活習慣に応じて、どちらでもいいと思います。 ただし、夜寝る前に、入れ歯をはずして、口の中をきれいにしてください。 歯が残っている方は、残っている歯のまわりをきれいに磨きます。 歯が一本もない方も、歯茎を歯ブラシで磨いてください。 口の中に食べ物のカスが残っていないように、きれいにします。 そして、入れ歯もヌルヌルしていないように、きれいに清掃してください。 あとは、入れておいても、入れておかなくても、ご自身の都合の良いほうでいいと思います。

       

Q.子どもの治療は何歳から可能ですか?
A.歯が生え始めてから、つまり0歳から可能です。個人差はありますが、生後6〜8ヵ月ころに下の前歯が生え始めるので、治療が可能になります。早い子であれば2歳過ぎくらいから麻酔も平気なお子様もいます。虫歯がなくても早めに歯医者に受診するようにして、 怖くない所であるという意識を植え付けることが大切ですね。
Q.乳歯の虫歯は、放っておいて大丈夫ですか?
A.乳歯はいずれ抜けるからと思いがちですが、乳歯のむし歯は後続永久歯に影響を及ぼすことがあります。まず、乳歯の虫歯は永久歯の悪い歯ならび(歯列不正)や悪いかみ合わせ(不正咬合)の原因になります。また、永久歯が生え始めると乳歯の虫歯のせいで口の中の環境が不潔になり、若い永久歯に虫歯ができるリスクが高くなってしまいます。このように乳歯と永久歯とは密接な関わりがあり、乳歯のむし歯を放っておくと永久歯に悪い影響が出てこの先ずっと歯のことで苦しむことになりかねません。早めの治療を心がけて下さい。


       

Q.しっかり歯の手入れをしていますが、定期的に検診を受けたほうがよいですか?
A.まれに歯みがきだけで一生歯医者さんにかからない丈夫な人もおりますが、一般的にはしっかり磨いているつもりでもみがき残しができてしまいます。残念ながら、歯が悪くなってから来ていただいても、治療することしかできません。治療するということは歯を削るということです。また、年齢とともに免疫能力が弱まってくると虫歯や歯周病にかかりやすくなりますので、定期検診をお勧めします。詳しくはこちらをご覧下さい。

Q.定期検診ではどのようなことをするのですか?
A.
・虫歯の有無のチェック(診査とレントゲン写真)
・ 歯の清掃状態のチェック(ブラッシング法・フロスの有無)
・ かみ合わせ・歯並びのチェック
・ 生えかわりの状態のチェック
・ その年齢に見合ったブラッシング法の指導 などです。
Q.定期検診はどれくらいの間隔で受けたらいいですか?
A.1〜3ヵ月に一回が良いでしょう。1ヶ月に一度のクリーニングをした方がいい方にはこちらからその旨をお話します。


       

Q.矯正治療は大人になってからでは遅いですか?
A.いいえ、そんなことはありません。矯正治療には年齢的な制限はなく、当院で矯正治療を受けられている方の半数は成人の方です。歯を支えている骨(歯槽骨)の状態にもよりますが、重度の歯周病でない限り、矯正治療は可能です。虫歯などで歯を失った場合も、まず周りの健康な歯を矯正してからブリッジ治療をすれば、歯並びを揃えることができます。成人の方で治療をあきらめている方も、心配なさらずお気軽にご相談ください。
Q.あまり目立たない方法で治療できますか?
A.はい。透明なブラケットによる矯正やマウスピース矯正など、装置の進歩により大人の方でも見た目を気にせず治療を受けられるようになりました。
 「矯正治療=歯につけるギラギラした金属の装置」というイメージが強いですが、最近の矯正治療に使用する装置は目立たないものもあります。それぞれ、メリット・デメリットがあるので、まずはお気軽にご相談ください。カウンセリングを通して、あなたに一番合った治療をいたします。


       

Q.山田歯科クリニックは予約制ですか?
A.基本的には予約制です。山田歯科クリニックでは、患者さまの治療をスムーズに進めるため、治療内容と治療手順について綿密な計画を立てています。
 この計画については治療に入る前にご説明いたしますが、患者さまの申し込みに従って予定を組みます。そして、治療内容に応じて器具や材料を準備して待機することにしています。
 もちろんのことですが、「痛い」「歯が折れた」など緊急の場合は随時受付いたします。一度ご連絡ください。
Q.診療費の支払いにクレジットカードは使えますか?
A.はい、使えます。保険診療も保険外診療にかかわらず、すべてのお支払において各種クレジットカードをご利用できます。また、クレジットカードがない方も、デンタルクレジットでのお支払いが可能です。
Q.駐車場はありますか?
A.はい、ございます。当院のななめ前に2台分完備しております。ご利用くださいませ。

 












横浜市 保土ヶ谷区 の 星川駅、和田町駅 近くにある山田歯科クリニックは、
子供から大人まで楽しく通っていただけるよう、
コミュニケーションを大事に、明るく、優しい診療を心がけています。

歯科診療はとかく痛い・怖いなどのイメージがありますが、
限りなく痛みのない治療、リラックスして受けられる診療、そして親切・丁寧な診療をモットーに、
何でも気軽に相談できる歯科でありたい と考えております。

歯に関する不安や悩みがありましたら、
ぜひ山田歯科クリニックまで、お気軽にご相談ください。



スタッフ一同、全力でサポートいたします





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